「今しか描けないであろう絵画と時間をきりとって大切に保管してもらったようで、とても幸せな気持ちになりました。」壁画作家 今川咲恵 & ボリさんご夫婦 インタビュー

まずは、自己紹介からお願いします。

壁画作家 今川咲江といいます。
家族は4歳の子どもとお好み焼き職人のパートナー「ボリ」と暮らしています。
子どもと遊ぶのが好きで、2003年から2010年まで小さな託児所「保育ルームうさぎぐみ」で経営者兼保育士をしていました。
当時から壁画を描く活動をしていましたが、35歳の頃より本格的に壁画作家として活動を始め、国内外でいろんな壁に絵を描かせてもらっています。
「Let’s make a flower open up in everyone’s heart!!」「みなさんの心にパッとお花が咲きますように」そんな想いをこめて壁画・絵本などのお絵かき活動をしています。

 

今川咲江さんのブログ

今回のデザイナーのお名前年齢を教えてください

朔太郎(サクタロウ)4歳です。
作品は2歳3歳の頃のもので、ずっと残していたお気に入りです。

デザイナーの朔太郎くんはどんな人ですか?

内弁慶なホンワカおちょけBoyです。

朔太郎くんちゃんの将来の夢などがあればお聞かせ下さい

ペンギンになって、お絵描きのお仕事をする人になるそうです

お母様の咲恵さんは、お子様をご出産する前から壁画作家として大変ご活躍されていますが、子育てが入る、新たな生活スタイルの中でご自身の作り出す作品に何か変化はございましたか?

自分では何も変わりないつもりだけど、まわりの人には絵が優しくなったね~と言われました。

また、その今の環境の中での働き方で、ご自身にとってプラスになっているところはございますか?

今まで当たり前だと思ってたこと、仕事ができることに、より深く感謝できるようになったところ。
そして、大好きな壁画と息子、愛するものが増えたことで視野が広がった気がします。
プラスしかないです。

今はご夫婦共に、子育てとお仕事を両立されているご家庭も多い中、●●さんご夫妻はその両立をとても楽しみながらされているなぁと感じるのですが、子育てとお仕事の両立が楽しくできるコツみたいなものがあれば教えてください。

咲恵
子どもを言い訳にしないこと。
子どもがいても、何がなんでもやりたいことは通す努力(まわりに頼ったりお願いしたり…など)をします。
そして、できないことの理由は全て自分にあると、責任を自分に向けるとスッキリした気持ちで両方に立ち向かえます。
家はぐちゃぐちゃなので、両立できてないのだけど…

ボリ
妻の仕事の時間をじゃましないこと。
それと、家族との時間を大切にすること。
仕事上、僕のライフスタイルは変則で拘束時間も長いので、ほとんど家族との時間がとれないのです。
なので、子どもとの時間や三人一緒に過ごせる時間は目一杯楽しんでます。

そんな素敵な●●さんご夫妻ですが、ご家庭内でお子様に対してや、ご夫婦の間で大切にされている事はなんですか?

咲恵
息子に対してはひたすら肯定して共感する事。
夫にはほどよく無関心である事。
そして、ありきたりだけど、家族にはいつも感謝の気持ちを忘れない事を大切にしてます。

ボリ
妻に逆らわないこと。
生活の中心は子ども、立場は彼女中心であることを大切にしてます。
そしていつも結局はどんな場面でも我が家ではそれが正解だということが多いです。
常に妻と息子には家ではストレスのない生活ができればと思っています。

最後にご家族で、デザミンをやってみたご感想をお聞かせください。

息子の絵が商品になるのは、単純に嬉しい。誇らしい。
今しか描けないであろう絵画と時間をきりとって大切に保管してもらったようで、とても幸せな気持ちになりました。

今川咲恵さんのデザインアイテム
クリックでデザインシミュレータが起動します。

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